昨年も、同じように日記にしようと思っていた「ほぼ日手帳」でしたが、使いこなせないままに終わってしまいました。書く時間がないなあ、と思っているままに日々が過ぎていきました。このことに限らず、「忙しいから○○は後でやることにしよう」と思っていると、「後で」は永遠に訪れないことを、去年はイヤと言うほど学びました。

しかも、年の初めに気合を入れていっぱい書いていたため、それくらい書かないとなあ、と思ってしまったのです。さらに、仕事で忙しくて時間が取れない、となってしまうと、ますます書くのが難しくなります。

まず今年は、「こと細かに記録するぞ」という意気込みをなくすことにしました。そして、ちょっとしたスキ間時間にあれこれと書いていきます。毎日、仕事がこれくらい進んだ、という記録をつけています。とは言っても、立て込んでいた仕事が落ち着いて、数日ぶんまとめて書いたときには、「この日は何があったっけ?」状態になってしまうこともあります。でも、あまりこだわらないことにしました。後になって、ふと思い出すこともありますから。

大ざっぱなくせに、ノートはきちんと取りたいなあ、と思ってしまう性格です。でも、どうせ誰に見せるものでもないし……と開き直ることにしました。体裁よりも、あれこれ書くことが大事、ということで、気ままに書いています。

知人にちょっとしたもの(普通郵便で万が一紛失、となるといやだなあ、と思うようなもの)を送るとき、郵便局のEXPACK500をよく使っています。全国一律で送料が500円なので、宅配便やゆうパックでは高額になる遠方に送るときには、特に便利です。これには、送り主が保管するシール(照会用の番号が書いてある)があるのですが、このシールも投函した日のページに貼っています。メモ欄があるので「誰に何を送った」と書いておくと記録にもなるし、追跡調査ををしようと思ったときに「シールはどこに貼ったんだっけ?」とならずにすみます。

アクションプランナーも含めて、今年は今のところ、どちらもそこそこ活用できているかな、と思っています。まだ2ヶ月弱ですけれど。