前回の投稿から、間が空いてしまいました。

今月初め(前回の投稿の直後)に、祖母が亡くなりました。親族だけで見送ったのですが、それでも時間や気持ちがそちらに割かれ、加えて確定申告の作業も遅々として進まず、仕事も進めないと……という状態で、ブログに何か書くという状態ではないまま過ごしていました。

ようやく気持ちも仕事も落ち着いたので、このような内容ですが、ひとまず更新することにしました。明るい話でもないので、この続きは「追記」としています。

ある程度は覚悟していたのですが、思ったよりも急に別れが訪れたので驚いていました。母が言うには、先月末から、もう長くはないな、と感じる状況だったようです。しばらくお見舞いに行っていなかったので、そこまで感じさせる状態だったとは思っていませんでした。神様が決めた運命には、さからえなかったのだな、と思っています。

15年ほど前の、旅行にもよく出かけて趣味の社交ダンスも熱心にやっていた頃の祖母が倒れたのであれば、ショックは大きかったかもしれません。でも、徐々に耳が遠くなり足が思うように動かなくなり、できることも少なくなっていった末でのお別れなので、悲しいとは思いますが、「帰ってきて」とまでは思いません。逆に今のほうが、何の不自由もなく好きにできているだろうなあ、と思います。

今年の初めから心臓の状態が悪くなって入院していたのですが、よく「家に帰りたい」と言っていました。だから、「おばあちゃん、家にいるかな」と思うことがあります。確信はありませんけれど。家にいないのであれば、久しぶりに再会したお友達と、楽しく過ごしてほしいなあ、と思っています。

私は、ときどきは後ろを振り向いてしまうかもしれませんが、今までどおり前を向いて進んでいこうと思います。