カテゴリ: 旧:時間管理と文房具

大沢真知子の「日本流ワーク・ライフ・バランス」講座

「ワーク・ライフ・バランス」は、とても興味のあるテーマです。私自身は自営業なので、周囲との関係を気にせずに済んでいます。どちらかというと、自分自身のスタンスをしっかりさせるほうが大事、というところでしょうか。もっと大きな視点で見ると、「ワーク・ライフ・バランス」は、これから日本がいかに手持ちの人材を活用できるか、につながると思います。

ブログを引越ししたのを機会に、興味のある講座や展覧会などを書いておくカテゴリーを作ってみました。

実家にいるときに、カロリーをあまり気にせずに飲めるノンカフェインの飲み物がなかったので、生活の木の通信販売で、思い切ってハーブティーを購入しました。


12月に表参道のショップに行ったときに購入して気に入った「おいしいハーブティー ローズヒップ−C」と、そのときに候補に挙げていた(けれど買わなかった)「おいしいハーブティー ハッピーワイルドストロベリー」を選びました。この2種類はティーバッグです。そしてウワサでおいしいと聞いた「おいしいハーブティー ブラッドオレンジ」も、試しに購入しました。これはリーフしかないようです。このシリーズはブレンドしてあるものなのですが、最初に買った「ローズヒップ−C」がおいしかったので、私の好みに合いそうなものを、あれこれ試してみたくなりました。


ブラッドオレンジ以外は、もう飲んでいます。「ローズヒップ−C」のブルーベリー味と比べると、「ハッピーワイルドストロベリー」のストロベリー味は、ちょっとアクセントというかインパクトに欠けているように思います。美味しくないということはないのですが、「ローズヒップ−C」のほうが私の好みです。


それぞれ30個入りのものを買ったので、しばらく楽しめます。これが終わったら、他の種類にもチャレンジしてみようと思います。


余談ですが、知り合いから聞いた、フランスに行った日本人がお土産によく買い求めているという茶葉をご紹介します。LiptonのOrange Jaiïpurです。オレンジピールとシナモンの香りがする、パッケージと同様にエキゾチックな雰囲気のお茶です。日本では発売されていないようです。


フランスのリプトンのサイトにも出ています。製品のページに直接リンクできないので、行き方をご紹介します(フランス語だけです)。

http://www.lipton.fr/ → NOS PRODUITS → Les Thés → Les Thés d'Origine


こちらのページでは、もっと大きな写真が見られます(やっぱりフランス語だけです)。


2006年は、スケジュール管理について、反省の多い1年でした。


子どもが小学校に入学し、私自身がアルバイトを辞めたこともあって、きちんと時間を管理しなければならないことが、少なくなりました。せいぜい、何曜日にどういう習い事があるとか、何日に出かけるとか、その程度の用事です。


そうすると、あまりスケジュール帳(アクションプランナー)を見なくなってしまうのです。仕事のスケジュールもちょこちょこと書いているのですが、これも予定とズレが生じてくると、直視したくないがために積極的に開かなくなるという悪循環です。


そして、「ほぼ日手帳」を日記のように使おうと思っていたのですが、仕事は忙しいし、心に余裕はないしで、本当に「持っているだけ」状態になってしまいました。


この時期になって、今年はスケジュール管理がきちんとできていなかったことを、大いに反省しました。来年こそは、もっと自分の時間を把握して、1時間でも1分でも有効に使うぞ、と考えています。


2007年も、「アクションプランナー」「ほぼ日手帳」を併用する予定です。


自分の時間だからこそ、スケジュールをきちんと見つめたいと思います。


仕事や確定申告・息子の卒園関係の行事で忙しいことを理由に、スケジュール帳にきちんと記入しないまま、数週間を過ごしていました。それなりに、目先のスケジュールは把握していました。


ですが、そういうイベント的なものが一段落して、さて……とスケジュールを見直したときに、青ざめました。——というと大げさですが、近視眼的にしか見ていなかったことを後悔しました。


途中で体調を崩し、体が思うように動かなかった時期もあり、やれやれ、と落ち着いて仕事のスケジュールを眺めたところ、「この日数でこの仕事量……」という状態になっていたのです。まったく不可能という分量ではありませんが、さすがにハードです。息子の入学準備もあるというのに……。


というわけで、スケジュール帳に書き込むという作業を怠ったことを、大いに反省しました。反省してばかりもいられないので、とにかく可能な限り前進するしかありません。そして、広い視野でスケジュールを確認することの大切さを実感しました。


今日から仕事をしようと思いつつ、あまり仕事そのものに直結しないことをしています。仕事が忙しくなるとおろそかになってしまうことなので、こうやって作業できる時間が取れるのは、ありがたいことではあります。


「ほぼ日手帳」は、日記帳として使う計画ではありますが、持ち歩くことも多いので、アクションプランナーと同様、仕事関係のデータも入れておくことにしました。と言っても、たいしたことではありません。


もともと、郵便物の宛名や宅配便の伝票を書くときに作業しやすいように、会社名・住所・電話番号を一覧にしたA4サイズのデータがあります。ただしこれは3年ほど前に作ったものなので、データが古くなっています。まずはそのデータをアップデートしました。


これを印刷して、アクションプランナーやほぼ日手帳に合うサイズに縮小コピーにします。そして、使わないページに糊で貼りました。アクションプランナーは2005年下半期のカレンダー、ほぼ日手帳は2005年12月のカレンダーのページです。見開きで貼り付けるとそこだけ開きにくくなったりしてしまいそうなので、片方のページにだけ貼り付けました。


そうやって作業をしているときに、「あ、あの会社を入れ忘れた!」ということに気づきました。それだけでなく、今後、取引先が広がる可能性はあります。そういう新たに加える会社は、貼り付けなかったページなどの空いている部分に書き込むことにしました。


「日記」という枠から外れ、仕事のことについて考えたりと、長い文章を書きたくなることもあります。これには、使わなかった2005年12月用のスケジュール部分を使うことにしました。ちょうど、1ページ2日で、2列に分かれている感じになっているので、書き込みやすいことに気づきました。


1日1ページの部分には、時間軸の部分を使って、ざっくりとその日の行動を記録しておきます。そして右半分に、あれこれと書いておくことにしました。アクションプランナーのほうは、年末年始で特にスケジュールの決まっていない日々を過ごしているので、あまり書き込んでいません。仕事や行事などが本格的に動き出せば、書くことも増えると思います。とりあえず、息子の音楽教室は書いておかないと。


↑このページのトップヘ